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院長ブログ/2018-06-28

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猫の後ろ足(脛骨)の骨折

画像の説明

またまた知り合いの病院にて骨折の手術をしてきました。
当院では骨折の使用器具としてはロッキングプレートシステムを基本的に使い、サイズも1.2mm 1.5mm 2.0mm 2.4mm 2.7mm 3.5mmを揃え下は1kg以下から上は40kgくらいまでこのサイズで可能です。
ただし、猫に関しては(大腿骨や脛骨など)ピンとワイヤーを駆使した方が術後管理や治癒速度、更に費用(安い)の面でもトータル的には勝っていることが多いのでこちらを使用することが多いです。
もちろんケースバイケースですが、特に未成猫の場合骨が柔らかくネジに負けそうだったり、成猫でも犬に比べて骨自体が薄いので開けてみたら骨が予想以上に縦割れしているなんてことがザラです。



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