神奈川県川崎市麻生区 動物病院 犬・猫 病気 ケガ 健康診断 予防接種 ワクチン 去勢・避妊 椎間板ヘルニア 手術 眼の病気 内視鏡手術 駐車場完備 神奈川県 川崎市 川崎区 幸区 麻生区 宮前区 高津区 多摩区 横浜市 西区 中区 南区 港南区 港北区 磯子区 瀬谷区 泉区 戸塚区 旭区 青葉区 緑区 都筑区

ドライアイ(乾性角結膜)

ドライアイ(KCS)

乾性角結膜炎(KCS)からの角膜色素沈着
画像の説明
涙の分泌が減少することによります。
角膜の病気では角膜表面の潤い(油分や水分など)が非常に大事です。シーズーなど短頭種では角膜の病気が特に多いのは、この潤いが維持できないために起こるのです。
人においては閉眼していたり、人工涙液の点眼を頻回に行うことでカバーできますが、動物では自覚しても訴える事もできず、自分で点眼もできないため、飼い主さんが点眼する必要があります。
しかし、つきっきりでいることもできないので、少しでも点眼の回数を減らすために軟膏状の製品がよく、抗生物質入りの軟膏がありますが、長期に使用するには少し問題があります。
そこで、軟膏タイプの人工涙液を使用している症例が多いです。
角膜の病気を繰り返している場合、何らかの基礎的な問題があるので、重度の状態になる前に、回復が望めないほどになる前に、治療または良い状態を維持するための方法を見つけましょう。
上記写真のように色素沈着を起こしてしまうと、透明に戻すまでに大変時間がかかります。

powered by Quick Homepage Maker 4.77
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional